沙「こんにちは、雪さん。
何をお求めですか?鈴さんの情報ですか?」
雪「...何で。どっから分かった?」
沙「朝。幹部の皆さんの雪さんへの視線がいつもと違いました。仲間なのに警戒している感じで。
それと、新たな問題ができたようにも感じました。」
沙「私があなたがたに与えているイメージは、情報収集能力が強いカップル厨ということ。
これと朝の幹部の皆さんの様子を見て、推測しました。」
沙「雪さんは何らかの事情で幹部の皆さんから本来聞ける情報を聞けなくなった。
そこで他の人に引け目を取らないために、より速い情報が欲しい。」
沙「後は、私の願望も入ってるかもしれませんが...。
あなたが他の人より先に欲しいのって、鈴さんかと、予測しました。」
雪「そう。その通りだよ。」

