引きこもりが脱出した結果。



雪「鈴ちゃんは僕の期待に答えてくれたからね、今度は僕が鈴ちゃんに尽くすんだ。」


類「お、おう。」


雪「僕と鈴ちゃんは一生支え合うんだよ、素晴らしい人生だと思わない?」


冬「ゆ...き?」


雪「そろそろ朝ごはんの時間だね、僕も手伝うよ、鈴ちゃん。


何作る?」


『...え、あ、じゃあ』春「スコーン!」『うん、それで。』


雪「じゃあ材料用意するね。」


ふふっ、新婚さんみたいっ♪とスキップしながらキッチンに向かって行った雪。


当然鈴は質問攻めだ。