「そんなやつでも、好きなんだろ?松田の事」




ポンポンと、頭を撫でられる。




少し恥ずかしいけれど、なんだか嬉しい。




「じゃあ・・・友達として、同じバイト仲間として・・・
仲良くしてくれる?」



「いいよ、それで。ただし、バイトの時は厳しくいくから。遊びじゃないし」




「お、お手柔らかにお願いします」




「朝比奈も落ち着いたみたいだし、仕事戻るか」




「うん」