「なにしているのじゃ…これは夢の中ではないぞ。」
『へ?!』
突然声は聞こえ私は周りを見渡した。
なに?今の……。女の子なのに…声が変!普通の声じゃなかったよ?!
うまく言えないけど、声が挟まってるような……
「ここだぞ。」
『え?』
まさかと思いしたを見てみると…
『げえええ?!ね、猫?!か、可愛い…』
私の膝のすぐ横に猫がいたのだ!
私猫好きなのよね!!
真っ白な猫で首元だけ黒。
ネックレスしてるようだ。
そして首元の毛が長くてそれは三つ編みにされている。
四つん這いになって歩くと首からロープがついているようだ。
歩くと三つ編みがゆっくりと左右に揺れる。

