帰宅部の山倉です

「え、なになに?
 え?これ祐のでしょ?」

「え、えっとね、その自転車は...」

祐が気まずそうに目をそらした

そして祐は苦笑いした

「僕のじゃなr「おまえらあああああ」

祐の言葉をさえぎって誰かが後ろから

叫んだ

「な、何事!?」

俺はこぎながら後ろを向いた

「なにしとんじゃああああああ!!!!」

ご...鮴羅!!!

「え、えええええ!?何!?
 なんで凄い形相で鮴羅が追いかけてんの!?」

俺たちは自転車をこいで逃げる

てか鮴羅足が速いんですけど!!