帰宅部の山倉です

「「ほっとく」♪」

えぇ...

「きもいきもいきもいきもいきもい」

「夢深佳さんんん愛してますううう」

まだ二人は追いかけっこしている

「あーちゃん、どーする?」

「うぬぬ...夢深佳が心配だから
 私は残る。だから友くん達は
 部活動してくれぬか?」

そりゃそうだよね、大事な友達が

今日開花した変態に追い掛け回されてんだもん

「わかった~♪じゃあ、お言葉に甘えて
 先に帰宅活動しよー♪」

「あぁ、行くぞ。友」

「お、おう。じゃあ、頼んだよ
 また明日」

俺は笑いかけながら軽く手を振った

「う、うぬ!また、明日...///」