帰宅部の山倉です

もうかるくホラー状態

「そうだ、なぜ逃げる?」

左からまた違う声がした

さっきの太った美男子かな?

そう思って左へと向いた

「おい?聞いてるのか?」

そういった人物はさきほどの美男子で

痩せたバージョンだった

「誰ぇ!?」

こいつも汗一つ流さず俺の方を向きながら

走っていた