帰宅部の山倉です

凄い音をしたあと

すごい勢いでチビな男子が追いかけてきた

「うぇあ!?(´°Д°`)何ですかぁぁぁ!?」

あまりにも形相がすごい怖いから

反射的に俺は逃げてしまった

「なんで逃げるの〜?」

右からチビな男子の声ではない声がした

走りながら右を向くと

「……ぇ………さっきの高身長男子!?」

「やぁ♪」と俺の隣を同じペースで

走りながら汗一つ流さず顔を俺に向けている