「久遠<クオン>は
俺だけじゃ嫌なのか?」
「ぱ、ぱぱ!」
父さんはいつの間にか
母さんを後ろから抱きしめるような
形で耳元で何か囁いている
「俺だけで十分、だろ?」
「で、でも」
「そんなに友氏がいいなら
俺、ダサい恰好するよ?」
「う、うぐ...」
「いいのかな?」
「いやだぁぁぁ!
ぱぱが一番だもん!!!」
「よし、じゃあ、友氏の
お願い聞ける?」
「うん!聞く!!!」
「いい子、いい子」
俺だけじゃ嫌なのか?」
「ぱ、ぱぱ!」
父さんはいつの間にか
母さんを後ろから抱きしめるような
形で耳元で何か囁いている
「俺だけで十分、だろ?」
「で、でも」
「そんなに友氏がいいなら
俺、ダサい恰好するよ?」
「う、うぐ...」
「いいのかな?」
「いやだぁぁぁ!
ぱぱが一番だもん!!!」
「よし、じゃあ、友氏の
お願い聞ける?」
「うん!聞く!!!」
「いい子、いい子」


