帰宅部の山倉です

と、友くん...

「亜利沙!!!」

......え?

大好きな声とともに

腕を引かれて暖かい温もりに

包まれた

顔をそっとあげるとそこには

友くんの顔が見えた

「はぁ、はぁ、間に合った...」

友くんは力強く私を抱きしめた

「友く、苦し」

「あ、ごめん」