「ア...り沙...」
誰かが私の腕を掴んだ
そこには疲れ切った夢深佳が
いた
「だ、大丈夫か!?」
「大丈夫...
なんとかまいたから」
そういいながらため息をはいた
「あ、そういえば、切り絵ありがとー
弟が喜んでたよ
指怪我したでしょ、はい、ばんそこー」
「ありがとう」
「指怪我したのって小澤さんの弟の
ためにやってたからか」
友くんは納得したようにつぶやいた
誰かが私の腕を掴んだ
そこには疲れ切った夢深佳が
いた
「だ、大丈夫か!?」
「大丈夫...
なんとかまいたから」
そういいながらため息をはいた
「あ、そういえば、切り絵ありがとー
弟が喜んでたよ
指怪我したでしょ、はい、ばんそこー」
「ありがとう」
「指怪我したのって小澤さんの弟の
ためにやってたからか」
友くんは納得したようにつぶやいた


