帰宅部の山倉です

俺はけなされてるの?褒められてるの?

え、どっち?

「だから、俺が友氏だっ「すまぬ!」

あーちゃんの声がして俺たちは一斉に

声がしたほうに向いた

「友くん、海翔殿、祐殿冬雪殿、またせた」

息を切らしながら可愛らしい恰好で頭を下げた

「俺も今来たところだから...
 あーちゃん、可愛いよ。似合ってる」

おもわずきゅんとしてしまったよ...

素直にほめるとあーちゃんは頬を赤くした

「あ、ありがと...///」

照れながらあーちゃんは髪を

片耳にかけた

「りゅ、龍橋様...」