あなたがいてくれたから


晃の言葉で半分ぐらいがどっか行くことになった。そこには、如月がいたから俺も、行くことにした。


(って、本物のストーカーに思えてきたおれ)

自分に開けれていたら、どっかの店についた。店の周りには、たくさんの草や木で覆われていた。


学年委員が、先頭を仕切っているからたぶん学年委員以外知らないと思う。
そこの店に入ると、意外と中は綺麗だった。(外は、あまりだけど…)


何分かして、如月がどっかに行ってしまった。すぐに戻ってくるとか言いながらなかなか戻ってこなかった。

俺は、木島に言って如月を探すために外にでた。





するとーーーーー


「いつも…笑う…愛……捧げる……女神が……」


かすれてよく分からないけど、歌のような声が聞こえた。俺は、恐る恐るそっちに近づいて見たら、如月が木に寄っ掛かって座っていた。そしてーーー


「いつもの今日と言う日を笑ってる
この愛の歌 君に捧げる
夢見る女神が 見守ってくれてる
だから 安心して おやすみ
微笑みながら おやすみ」

今度は、しっかりと聞こえた。それは、如月が歌っているものだった。でも、その歌を歌っている如月は、とても悲しい表情をしていた。