それでも、 綾はいつも 俺のそばにいてくれて…。 本当に嬉しかったんだ…。 その嬉しさが 大きくなるのと同じだけ、 自分の運命とか 嘆いてた…。 綾と離れたくないって… ずっと一緒にいたいって…。 俺、綾にすごく 感謝してるんだ。 綾がいなかったら、 本当につまらないまま、 落ち込んだまま… 全部…全部… 終わっちゃってたと 思うんだ…。 頑張れば、 何でも変えられるってこと 教えてくれたのは 綾だから。