最強少女VS新撰組

土「ここに入れ」



そこは広場みたいなところで、沢山の隊士がいた


うっわー、めっちゃこっちみてる



土「こいつらが今日から新撰組に入ってもらう奴等だ、おい、自己紹介しろ」


拓「宮下 拓斗です、よろしくお願いします」



「こいつ、出来そうだな」


「あぁ、確かに」



おぉ、だろうだろう


こいつ強いもん


悠「えっと、、古河 悠哉です、よ、よろしく」




キョドりすぎだろ、


まぁ、悠哉らしいけどね


さーて、次は私の番


優「俺は青峰 優です、よろしく」


「こいつ、女みたいだな」


「こんなやつ、いれて大丈夫か?」


あー、やっぱりひどい言われよう


そりゃ女だし...男の格好してるけど



そんなになめてもらっちゃ困るんだけど




って、さっきから隣からの殺気が.....



そんなに怒んなくてもいいのに...



でも、怒ってくれるやつがいてうれしーわ...


不謹慎かもだけど


でも、こいつらのイメージ下げるわけにはいかない



優「いいよ、拓斗、悠哉、ありがとね」



認めてもらえないなら認めさせるまで



簡単なことじゃん、



優「俺は女みたいだし、それにいきなり入ってきてなんだって思ってるかもしれない、でも、入るからには中途半端にはやる気はない、こっちだって本気なんだ、文句あるなら真っ向から勝負仕掛けるなりなんなりしてもらった方がありがたい、」



私達は仲間を探しにきた




だからここでしくじるわけにはいかない



「わ、悪かったな」


「でも、ちゃんとやらねぇと許さねぇぞ~」


「だな!これからしごくから覚悟しとけよ!」



優「はい!」