獣系男子×子羊ちゃん

蒼介さんの腕のなかで、


もう恥ずかしくて

恥ずかしくて

顔をあげられない。



「制服姿も私服も
マジ、俺、きついわ…。」



ひとりでブツブツ言ってる
蒼介さんの腕のなかで、

ほおっと熱い息をはく。



「蒼介さん、そろそろ行こう…。」