誠へのミチ

沖田「次は袴ですね、刀も自分の気に入ったものが見つかって良かったですね」



弥生「はい、本当良かったです」



肩に担ぐ刀はなんとなく熱を持っててこれからの事を分かってるかのように熱を帯ていた



沖田「あ、ここです」



弥生「わ、服がたくさん…」



沖田「さ、選んで?」



いや、さらっと言われても服なんて興味ないし…これから男のフリするわけで


選べないし…



弥生「沖田さん選べません…」



沖田「仕方ないですね…あのこの子に合う袴10着お願いします」



店主「分かりました」



そう言うと店主はものの数分でオススメを出してくれた


沖田「じゃあそれ全部いただきます」



ふーん、10着も…10着もっ⁉︎



弥生「お、沖田さん‼︎そ、そんなにいらないです‼︎」