誠へのミチ



ぞろぞろ出て行く中
あたしは動けずにいた…



なんだろうか…疲労ではない
ただ、本当にこのままついて行って

ここにお世話になってもいいのか


改めて考えると動けなかった。



沖田「行きますよ弥生さん、弥生さん⁇どうしたんです⁇」



ーはっ⁉︎



弥生「いえ、行きましょう…」