沖田「何処へ…行くのですか。僕達から離れるんですか」 顔が見えないけど声だけでわかる 弥生「どうして、そう思うんですか?」 沖田「あなたの顔を見てれば何となく思っただけです。確証はありませんでしたが、その反応だと本当なんですね」 段々と声色が低くなっていく その中に不安が見え隠れする 沖田「弥生さん…行かないでください。ずっとずっと傍に居てくださいよ。僕はあなたを…」