美しい桜との約束

「私の方こそ言えなくてすいませんでした・・・。」





「別にいいよ。」





「沖田さん・・・」





「惣・・・」





「で、でも!」





「今更恥ずかしがることないでしょ?


敬語なんて堅苦しいの、僕は嫌いだから。」





「わ、わかりました・・・。」





「この桜さ、懐かしい感じがするんだよね・・・。何でだろう?


しかしさ、タイムスリップする前京都に住んでたんだね。」