美しい桜との約束

「僕も会えないかと思ってた。


・・・会えてよかった。


いい忘れてたことがあっから」





「何ですか?」





「僕さ・・・


昔・・・幕末にいたころ美桜のこと・・・


















好きだったんだ。もちろん今も・・・」