美しい桜との約束

明里さんが帰ったあと私は沖田さんの所へ向かった。


沖田さんの部屋を開けようとしたが沖田さんが変な咳をしていた。





「ゲホッ ゴホッ」





ガラッ





「大丈夫ですか?!」





「大丈・・・ゴホッ・・・近付かないで!」





でも・・・こんなに苦しそうな姿見たことがない





「沖田さん・・・もしかして風邪っていうのは嘘なんじゃ・・・」