孤独な黒猫. I need you....


「………うん。」



私が返事をすると、拓也は下に降りていった。
……恥ずかしかったぁぁああ…………。



まさかあのタイミングで鳴ると思ってなかった………。



今更?になって凄く恥ずかしくなる…



多分…今、顔真っ赤だよ…………。



拓也居なくて良かった………。