亜「……ふぅ」
……あぁ。楓に拒絶されちゃったな
ポタポタ
亜「…あれ?なんで」
亜夢は自分が気づかないうちに
いつのまにか泣いていたらしい
ベッドに倒れこみ、先ほどの光景を
思い出していた
なにやってるんだろう…
そう思っていたら、ケガをしていたことに
気がつき、自分の魔力を使い治した
亜「光癒」
唱えると、ケガをしていたところが
光だし、光が収まるとケガが治っていた
それから、疲れてしまったのか
ベッドに倒れ込んだまま眠りについてしまった
亜「…んぅ」
目が覚めたのは、空が赤くなり始めたころ
私、お昼前からここにいたような…


