翔「しかし…!」 亜「大丈夫だから。……ね?」 翔「……亜夢がそう言うのなら」 やっと諦めてくれたようだ 亜「私、部屋にいってるね?」 戒「……あぁ。 ゆっくり休むといい」 戒にしたらずいぶんと、 優しいじゃない。フフフ 戒「…お前なんか俺に対して 失礼なこと思ってないか…?」 …エスパーなのかしら 亜「………………そんなこと思ってないよ? ……じゃぁ、お言葉に甘えて 休ませてもらうね」 戒「……あぁ。(今の間は、絶対思ってたな)」 それから、私は自分専用の部屋に向かった