楓「なんでにんじん入れたの!
俺嫌いっていったじゃん!」
亜「いいから食べてみて?」
ホークを持ってケーキをすくうと、
楓の方にむけ、楓の口元まで持っていく
楓「…!イヤだ!」
楓は、亜夢の手を振りたたいた
運悪く、楓の腕がケーキをのせていた
お皿に当たり下に落ちた
楓の魔力が反応して
部屋のなかに強風が吹き荒れた
ガシャーン!
部屋のなかに置いてあった本や
割れた花瓶などか、部屋のなかを飛び舞う
こうなってしまったことに
後悔していた亜夢は気づかない
割れた花瓶の破片が自分にむかっていることを
「亜夢!!!」


