***
『…っ』
「リン、大丈夫?」
人って、本気で怖いと声でないんだ。
いきなり目の前に現れたその物体(?)にかなり驚いた私。
マジで、怖かった…。
結局、伊吹とお化け屋敷に行くことになってしまい、只今絶賛ホラー体験中。
しかもここのお化け屋敷は、かなり怖いお化け屋敷という事で有名なんだ。
リタイア続出するほどだという。
暗闇の中、自分達で歩いて進んでいくのだが、距離が長いのでとても時間がかかる。
だから絶対イヤだったのだが、
「俺、一度でいいから入ってみたかったんだ。リン、一緒に行ってくれる?」
と伊吹の可愛いお願い攻撃にやられ、思わず頷いてしまった私。
伊吹のお願いってある意味最強だよね。
これやられたら、誰だって断れないよ~!!
本当、可愛すぎるんだよ~~~~!
『もうダメ…。』
「俺が、リンを守ってやるからな」
『…ありがとう…』
伊吹は全然平気みたいで、「思ってた程、たいした事ないな」と呟いていた。
伊吹がすごく、男らしく見えた。
『…っ』
「リン、大丈夫?」
人って、本気で怖いと声でないんだ。
いきなり目の前に現れたその物体(?)にかなり驚いた私。
マジで、怖かった…。
結局、伊吹とお化け屋敷に行くことになってしまい、只今絶賛ホラー体験中。
しかもここのお化け屋敷は、かなり怖いお化け屋敷という事で有名なんだ。
リタイア続出するほどだという。
暗闇の中、自分達で歩いて進んでいくのだが、距離が長いのでとても時間がかかる。
だから絶対イヤだったのだが、
「俺、一度でいいから入ってみたかったんだ。リン、一緒に行ってくれる?」
と伊吹の可愛いお願い攻撃にやられ、思わず頷いてしまった私。
伊吹のお願いってある意味最強だよね。
これやられたら、誰だって断れないよ~!!
本当、可愛すぎるんだよ~~~~!
『もうダメ…。』
「俺が、リンを守ってやるからな」
『…ありがとう…』
伊吹は全然平気みたいで、「思ってた程、たいした事ないな」と呟いていた。
伊吹がすごく、男らしく見えた。

