『でも…。』
おごってもらうなんて悪いよ…。遊園地のチケットも伊吹が用意してくれていたのだ。これ以上、甘えるわけにはいかない。
「俺がデートに誘ったんだし、このぐらいさせて?それに、こうして一緒に遊びに来れて本当嬉しいんだっ!だからそのお礼だと思って。」
甘い笑顔の伊吹にキュンとした。
本当、その笑顔、反則だよ~!!
でもさ、お礼なんて私がしたいくらいだよ。
私なんかを誘ってくれてありがとう。
『伊吹…ありがとう。でも、私だって今日一緒に遊園地に来れて嬉しかったよ!!楽しいしね!!また行こうね?』
「まだまだデートは、これからだけどな」
『ハハ~そうだね。次、何乗ろっか?』
「お化け屋敷」
『却下』
「嫌だ~」
2人でクスクス笑いながら、店を出た。
おごってもらうなんて悪いよ…。遊園地のチケットも伊吹が用意してくれていたのだ。これ以上、甘えるわけにはいかない。
「俺がデートに誘ったんだし、このぐらいさせて?それに、こうして一緒に遊びに来れて本当嬉しいんだっ!だからそのお礼だと思って。」
甘い笑顔の伊吹にキュンとした。
本当、その笑顔、反則だよ~!!
でもさ、お礼なんて私がしたいくらいだよ。
私なんかを誘ってくれてありがとう。
『伊吹…ありがとう。でも、私だって今日一緒に遊園地に来れて嬉しかったよ!!楽しいしね!!また行こうね?』
「まだまだデートは、これからだけどな」
『ハハ~そうだね。次、何乗ろっか?』
「お化け屋敷」
『却下』
「嫌だ~」
2人でクスクス笑いながら、店を出た。

