『伊吹!!次、あれ乗ろうよ!!』
「おぅ!!」
この遊園地には色々なジェットコースターがある。私は、ジェットコースターに初めて乗ったのだが、スピード系や、回転系のジェットコースターは意外と面白かった。
垂直に落ちるタイプは、絶対に乗りたくないけど…。
しかも、あんな高い所までゆっくり登っていくなんて想像するだけで、ブルっと体が震えた。
「なんか、腹減ったなー。そろそろご飯食べようか?」
『うん。そうだね』
気づけば13時。
遊園地に着いてからというものの、ずっと乗り続けていたんだ。
園内マップを広げ、現在地から近いレストランでご飯を食べる事にした。
私はパスタセット、伊吹はハンバーグセットを注文した。
「おぅ!!」
この遊園地には色々なジェットコースターがある。私は、ジェットコースターに初めて乗ったのだが、スピード系や、回転系のジェットコースターは意外と面白かった。
垂直に落ちるタイプは、絶対に乗りたくないけど…。
しかも、あんな高い所までゆっくり登っていくなんて想像するだけで、ブルっと体が震えた。
「なんか、腹減ったなー。そろそろご飯食べようか?」
『うん。そうだね』
気づけば13時。
遊園地に着いてからというものの、ずっと乗り続けていたんだ。
園内マップを広げ、現在地から近いレストランでご飯を食べる事にした。
私はパスタセット、伊吹はハンバーグセットを注文した。

