*土曜日*
今日の待ち合わせは10時。
今一度、持っていく物を確認していく。
お弁当、水筒、おやつ(チョコ)もオッケイ。
あとは…
えーー…っと…
あ!レジャーシート!?
これがなきゃ始まらないもんね。
ベンチが空いてるとは限らないし…
悠斗と初めてのデートに気分はウキウキだ。
『リク。お昼は、お弁当作ったからこれ食べてね?』
「ありがとう。お姉ちゃんは、どこか出かけるの?」
『うん。』
「……あ、デートか。」
『うふふふ』
「…お姉ちゃん…笑い方気持ち悪い…」
『もうリクったら、ひどいなぁ。うふふふ』
あまりの嬉しさに頬が緩みっぱなしだ。
そんな時、私の携帯が鳴った。
……知らない番号
出るのはやめよう。
そう思って無視をきめこむ。
しかし…
『…し、しつこい…』
同じ番号から切れては鳴りと、何度もかかってくるので仕方なく電話に出る事にした。
『………もしもし』
「リン!」
『…………誰…ですか?』
「朱里よ!」
『…あ、朱里…?』
「えぇ。」
電話の相手は、なんと朱里で…
なぜ、朱里が私の携帯を知ってるの?
何か……急用?
いきなり電話をかけてきた朱里に戸惑いを隠せない。
今日の待ち合わせは10時。
今一度、持っていく物を確認していく。
お弁当、水筒、おやつ(チョコ)もオッケイ。
あとは…
えーー…っと…
あ!レジャーシート!?
これがなきゃ始まらないもんね。
ベンチが空いてるとは限らないし…
悠斗と初めてのデートに気分はウキウキだ。
『リク。お昼は、お弁当作ったからこれ食べてね?』
「ありがとう。お姉ちゃんは、どこか出かけるの?」
『うん。』
「……あ、デートか。」
『うふふふ』
「…お姉ちゃん…笑い方気持ち悪い…」
『もうリクったら、ひどいなぁ。うふふふ』
あまりの嬉しさに頬が緩みっぱなしだ。
そんな時、私の携帯が鳴った。
……知らない番号
出るのはやめよう。
そう思って無視をきめこむ。
しかし…
『…し、しつこい…』
同じ番号から切れては鳴りと、何度もかかってくるので仕方なく電話に出る事にした。
『………もしもし』
「リン!」
『…………誰…ですか?』
「朱里よ!」
『…あ、朱里…?』
「えぇ。」
電話の相手は、なんと朱里で…
なぜ、朱里が私の携帯を知ってるの?
何か……急用?
いきなり電話をかけてきた朱里に戸惑いを隠せない。

