俺のせいでリンを危険な目にあわせているのは事実。俺が断れば確実にこいつはリンにあの事件の真相を言うだろう。
怜奈の標的が、リンではなく俺にむけばいい。
『……分かった…』
だから、こうするしかなかった。
リンを守る為には、これしか思いつかなかったんだ。
「嬉しいわ、悠斗」
俺が了承すれば、上機嫌に目を細めていた。
「あと、私を生徒会に入れてね?悠斗と、ずっと一緒に居たいのよ。みんなにもきちんと説明してね?もちろん変な事は言わないでよ?」
『…あぁ…』
「悠斗…好きよ」
『……………………あぁ』
みんなにも相談なんてできねぇ。
怜奈を怒らせたら、きっと迷うことなくリンを壊しにいく。
…言えねぇよ
俺ひとり我慢すればいいだけだ。
この時の俺には、怜奈の歪んだ愛情(?)を受け入れる事しかできなかったんだ。
怜奈の標的が、リンではなく俺にむけばいい。
『……分かった…』
だから、こうするしかなかった。
リンを守る為には、これしか思いつかなかったんだ。
「嬉しいわ、悠斗」
俺が了承すれば、上機嫌に目を細めていた。
「あと、私を生徒会に入れてね?悠斗と、ずっと一緒に居たいのよ。みんなにもきちんと説明してね?もちろん変な事は言わないでよ?」
『…あぁ…』
「悠斗…好きよ」
『……………………あぁ』
みんなにも相談なんてできねぇ。
怜奈を怒らせたら、きっと迷うことなくリンを壊しにいく。
…言えねぇよ
俺ひとり我慢すればいいだけだ。
この時の俺には、怜奈の歪んだ愛情(?)を受け入れる事しかできなかったんだ。

