『んー!!んー!(いや!!やめて!)』 あっという間に素肌が現れた。 「意外と胸あるじゃん」 『…っ』 ブラのホックも簡単に外されてしまい、あられもない姿に… 「…最高」 カチャカチャとベルトを外す音が聞こえる… もうダメ… 絶対絶命だ。 怖い… 怖いよ… 涙がポロポロとこぼれてくる。 もうヤダ… なんでこんな目にあわなきゃいけないの…? この状況から逃れるようにギュッと瞳を強く閉じた。 こんな時、頭に浮かぶのはやっぱり彼の姿。 助けて… 助けて… 助けて… 悠斗ーー…