悠斗に、さっそくお礼の電話をした。
悠斗は、どれも美味しそうだったから全部買ったと言っていた。
「指輪より嬉しそうだな」
私が、嬉しそうにしてたのが電話ごしでも伝わったのだろう、なぜか悠斗の不機嫌そうな声が聞こえたのだ。
『そんな事ないよ!指輪のが嬉しいに決まってるじゃん!?』
「そうか…」
チョコはチョコで嬉しいけど、私にとってペアリングのが何よりも嬉しいんだ。
チョコと指輪が天秤にかけられるはずもない。
しかも、さっそくつけている。
右手薬指のリングを眺めては、幸せな気分に浸っているんだ。
もちろん、学校やバイトではダメだから首から下げるが、休みの日だけは指輪を堪能したいと思っている。
悠斗は、どれも美味しそうだったから全部買ったと言っていた。
「指輪より嬉しそうだな」
私が、嬉しそうにしてたのが電話ごしでも伝わったのだろう、なぜか悠斗の不機嫌そうな声が聞こえたのだ。
『そんな事ないよ!指輪のが嬉しいに決まってるじゃん!?』
「そうか…」
チョコはチョコで嬉しいけど、私にとってペアリングのが何よりも嬉しいんだ。
チョコと指輪が天秤にかけられるはずもない。
しかも、さっそくつけている。
右手薬指のリングを眺めては、幸せな気分に浸っているんだ。
もちろん、学校やバイトではダメだから首から下げるが、休みの日だけは指輪を堪能したいと思っている。

