「それじゃぁ、もうこんな事はやめてね?」 「はい」 「君たちもね?」 「「「「「はい!」」」」」 「良かった。じゃぁ、俺リンちゃん連れ戻しにきただけだから。」 隼人の、笑顔(?)に悩殺されてしまっているギャル達。すでに彼女達は、顔を真っ赤にし目をハートにしている。 この変貌ぶりには本当に呆れてしまう。 でも、彼女達は気づいているのだろうか? 隼人が、とても冷たい目をしているのを… 「リンちゃん、行こう」 『…うん』 でも、差し伸べてくれた隼人の手は温かくて、安心したんだーー…