仲間として大事にしてくれる悠斗。もし、私が生徒会を辞めたら?生徒会という共通の繋がりが無くなったら?
その優しさはもう2度と私には向かないだろう
だから苦しくて仕方がないんだ。
それに生徒会役員は、本部にいなければならない。それなのに、私はその責務を放棄した。
自分の感情に流されて。
こんなんで、生徒会辞めたくないなんて言えない。本当に自分が、情けない――…
悠斗には、れっきとした彼女がいる。だから…
―――この気持ちに蓋をするんだ。
その優しさはもう2度と私には向かないだろう
だから苦しくて仕方がないんだ。
それに生徒会役員は、本部にいなければならない。それなのに、私はその責務を放棄した。
自分の感情に流されて。
こんなんで、生徒会辞めたくないなんて言えない。本当に自分が、情けない――…
悠斗には、れっきとした彼女がいる。だから…
―――この気持ちに蓋をするんだ。

