闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)



苦しんだことと同等以上の経験をさせてもらった一年だったと思います。

一年できっぱり別れられたのは、ずるずる引きずらずに済んだのは、やっぱり発達障害のおかげだと思います。

情というものに疎いのです。

自分が与えられたものがあったのかはわかりません。

恨まれている可能性すらあります。

しかし、私の中には後悔はありません。

ただ本当の意味で助けることができなかったのは心残りですが、それは私の役目でないことははっきりとしています。

その後のことは知りません。

知ってしまったら、戻ってしまうかもしれませんから。



このお話を聞いて、皆さんがどう思ったのかはわかりません。

心地良いお話ではなかったことは確かですが、少しでも生きるヒントが見つかったり、自分ならではの対応法がイメージできたりしたのなら、少しでも役に立てていたのなら、幸いです。



その後の話になりますが、姉を部屋から追い出しました。

もともとストレス源の姉が部屋にいること自体はおかしかったのですが、一年前から言いくるめられていました。

我慢していましたが、自分の病気を治すのにストレス源の姉が同じ部屋にいると治りがもっと遅くなると思い、療養に専念したくて、姉に嫌われることを自らしました。

最悪家から出ていくかとも思っていましたが、未だ同じ家に住んでいます。

プライド辺りに大きな傷を負ったかもしれませんが、今までされてきた所業に比べればマシなものでしょう。

自業自得だと思っています。

こうしてようやく回復のみに必要な基盤が揃ったのが2016年6月頃でした。