闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)



余裕がなかった。

自分の言葉足らずが原因で自傷させてしまった。

自傷を止められなかった。



あの時を思い出すと、もっとしっかりしていなければいけなかったのかとか考えて、とりあえず吐き気がします。

多量の血を見ました。

血液恐怖症で、先端恐怖症で、傷口にめっぽう弱い自分にはもうその時点で、あぁ限界突破してるなと、ようやく自覚し、吐き気がしました。物理的な意味で。



私が悪い、という一方通行ではなかったはずです。

私が刃を持って傷つけたわけではないからです。

きっと理由があれば小さいことでも、見逃さずに、それを理由に自分で傷をつけていたのだと思います。



しかし私に罪がないというわけではないのです。

もっと前に切り離してあげることもきっとできたのです。

すべてを完璧にできるはずもありませんでした。

その時点で、自分が欠落している人間だと自覚していた時点で、離れてあげるべきだったのだと思います。



そして、その日を境に考えました。

長い長い時間をかけて考えました。