闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)



あ、ちょっと思いつきました。

心が疲れるって意味について考えてみました。

たぶん心身共に健康体な人は気付きにくいことだと思いますので、イメージとして。



人には『心の体力』と『肉体的体力』があります。

心の体力、肉体的体力、どちらかが満タンでも、どちらかが底をついたら死にまっさかさま、という例えをしてみます。

今この瞬間、心の体力が底を突いて、肉体的体力が残っている人は、自殺しやすい不安定な状態。

心の体力も肉体的体力もなくなった人は、動けなくなります。

介護レベルだと思われます。

そして、今のあたしはきっと、心の体力が20%くらいで、肉体的体力は80%くらいあって、動きたいけど動けない状態なんでしょう。

心の体力の回復スピードも遅い。

二つに分けちゃえば簡単でした。

心が疲れるってことは、心の体力が減ること、運動して疲れるってことは肉体的体力が減るということ。

ただそれだけでした。

だから、どれだけ活発に毎日動けている人がいても、心の体力が減ってしまえばそこまでで、それ以上足掻いたところで心の体力は回復しません。

いちど落ちてしまった心の体力は、普段の生活から取り戻そうとすると、不安定な状態で何年もかけて少しずつ回復するしかありません。

それなら苦しむより、薬物治療で1年間、治療した方が早いです。

むしろ、薬物治療ですら1年もかかるのに、自然治癒なんて一体何年苦しめばいいのか……。



そんな苦しんでる人に、私は伝えたいです。

頑張るのは、自覚症状に気付いて病院に行くだけでいい。

人生をムダにしないでほしい、やっぱりそう広い人に伝えたいです。