闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)



高校生の頃からだったと思います。

心理学に目を付けたのは。

そして今もずっと、なぜという疑問を抱き続け、自分で答えを探しています。



最近は、それに付け加えて「どうやって」が増えました。

どうやって、自分の本当の感情を伝えよう?

どうすれば、ちゃんとうまく伝わってくれるのか、聞いてくれるのか、理解してくれるのか、理解したサインを私が気付くことが出来るのか。

あの言葉の意味は、本当の感情は何だったんだろう?

悪口一つとっても、そこには感情が隠されているはずで、その悪口を言ってしまう原因を考える。

どうにもならないことはどうにもしない、なんて放置はしたくない。

どうにもならないなら、せめて自分が聞いてあげるくらいできないものだろうか。

そう思う。



人は逃げる生き物なんだと思う。

こう立ち向かっていく人はきっと少ない。

逃げるのが当たり前で、無意識で逃げるという行動が自分の身を守っているんだと思う。

だからって見て見ぬふりをして考えることを放棄する人が多い。

それを、もったいないとも思ってしまう。