私って、切り替えが激しい人間なんです。
好きは大好きに、嫌いは無に。
1か0、中途半端は0かな。
だからこそ苦しいときも隠してきてしまったんだと思います。
心配されたくないから。
なんで心配されたくなかったんだろ?
それはきっと、自分が傷ついても、好きな人には傷ついてほしくなかったからかな。
それとも、好きな人に嫌われたくなかったからかな。
両方だ。
友達から見た私は、何だかみんなファンタジックなふわふわした危なっかしい存在に見えるらしい。
普通だよ?って言うと、みんな個性的だって言ってくる。
でも自覚はない。
言われてるからなんとなくわかるような気がするけれど、どこが浮いてるのかよくわからない。
専門学校の時なんて周りが個性の塊だらけだったから、より一層不思議ちゃんに見られていて、フェアリーで夜になったら羽が生えて飛ぶとかなんとか言われたり←
私自体がどっかから出てきたキャラクターらしい。
その自覚もない。
ありのままなのに、本当にあのキャラ作ってないのか?ってあちこちで話し合いがあったことも後から知った。
本当に自分がわからなくなった←
いまどき珍しいくらいに純粋だったらしい。
親が過保護だったこともあるだろうけど←



