闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)




自分に素直に、何も他人のことを気にしないで感情をそのまま出していたから、気に障るって思った人たちが出てきて、陰口を叩いて同士が増えていって、嫌がらせを受けるようになっていったんだと思います。

嫌がらせをしている人がいると、それを正義感で守ってくれる人と、同じく気に入らないから加勢するという人で分かれてきます。

正義感はずっとは続かない。

叩いてくる人は、正義感のある人の前ではその行為をしない。

他人につられないで自分の意志で友達を作るような人としか、仲良くなれない。

ただ私は他人にとって気に入らない存在だったんです。

他の理由は特にないでしょう。



私は自分の性格を自覚しないまま大人になって、自分がわからなくなって、ただ趣味だけを続けてきました。

自分を見つめ返すのが遅くなりました。

他人の気持ちを考えることから目を背けてきました。

ただ、私は嫌われる人間だと思ってきました。



そこには歪ながらにも理由がちゃんとあったのに。

それがちゃんとわかってれば、治せて来れたのかな?

でも自覚したところで、小学生の頃の私はみんなに平等に笑っていられる?



後悔したところで、何も変わらないのです。