このパターンに当てはめて、今ようやくつながりました。
意思疎通できてねぇ。
考えてみれば私は理由があって泣いていました。
ヒドイ『言葉』で傷つけられたというストレスから、自分の意志では止められない涙が出てきてしまう。
ストレスが溜まると人は誰でも勝手に涙を流してしまう。
でも言葉の『内容』はこちらとしては受け入れている。
内容を受け入れた上でさらに酷い言葉を言われている状態。
じゃあお姉ちゃん側は?
自分は間違えていない『内容』で話したのに、泣いてばっかりで聞いていないじゃないか。
なんで泣く必要があるの?
ちゃんと聞けよと余計に言葉が強くなる。
相手は内容の話をしているけれど、自分が泣いている原因は言葉自体。
ここが食い違っていたんです、今までずっと。
だからすぐ泣く生意気何も話さない自分の意思がない親に甘えてばっかり努力もしない癖にという話になっていく。
こちらとしては自分の意見も聞いてほしいけど、相手が自分の意見が正しいと強く出て引き下がらないから、私を自分の怒っている内容に引き込んで正当化しようとする。
結果悪いのは私じゃない、私は間違っていないと論点がずれる。



