僕は、君を。



「…飲んだかしら…??」

「…はい、奥様」

奥様は楽しそうにフフフと笑う

「この薬はね…??…強すぎて今では販売禁止になった…そぅねぇ…特上の媚薬の様なものなの。あなたの為に、特別に買ってきたのよ…??」

僕は奥様の話が半分も頭に入って来なかった

「………っ!」

体中が熱い…気がする…

下半身が激しく脈打っている様な感覚…

「……あら!!…もぅ効いてきたみたいね♡…高いお金出しただけあるわぁ…!!」

そう言いながら、奥様は僕の服を脱がせ始めた

そして、ゆっくりと僕のモノに指を這わせる……

「……はぁっ…お、奥様…っ、何を……っ」

僕は抑え用もない快感の波に襲われながら、そう問う

「感じちゃって♪可愛いわね♡……あのね翠林。私、攻められるのも好きだけど、自分からグイグイいくのも……嫌いじゃないのよ??」

奥様は喋りながらも、手を止めない

「……ぁ……んッ!…はぁ…っ…」

「なのにあなたってば、全然攻めても感じなくて…つまらなくて大変だったのよ…??」

「……奥様…っ…!!…」

「……でも、今回は………楽しめそうだわっ♪」



僕は、生まれて初めて「イかされる」と、言うのを体感した