「あいつら、俺の姉ちゃん、何見てんだよ…」 海斗が黒いオーラと共にそう発した。 「本当にね、ちょっと一発食らわせたいよ。」 「おい、シスコンと嫉妬野郎、その黒いオーラを消してあいつらのとこ行くぞ。」 そんな佑樹の呆れた発言で一応、黒いオーラは消した。