❤️混血の姫❤️


冬「ふぅ、いくよ!
《悪しき物から我が身を守れよ、光の壁。光壁(コウヘキ)》
どうかな?アオちゃん」

蒼「えぇ、完璧な詠唱よ」




と言うと冬華は、嬉しそうに微笑んだ。




冬「後は目だね?
《カラーチェンジ、ライト》」




そう言うと、冬華の目は、綺麗な銀色にかわった。

そして、冬華の魔法詠唱が終わると同時に、私は転送魔法に集中した。




魔法に集中し、魔力を放出し始めると、私の姿が変わり始めた。

目は、煌めく太陽の様な琥珀色に。髪は、金と赤の三つ編みは解け、蛇の様に蠢いて居る。








































______________________
_____________
これが私。
私の本当のメデューサの姿。
_____________________
____________