「え?何言ってんの? 私より黎兎デショ」 「はいはい。わかったわかった」 瑠雲に流された・・・。 「2人には悪いけど、無理矢理にでも止めないと永遠に終わらないと思うからね」 はい、ご最もですね。 「とりあえず落ち着け」 炎虎の言葉で大人しくなる私たち。 「新学期そうそう喧嘩するとかさすがだな」 涯さん、納得しないで・・・。 「それがコイツらだろ」 雷まで・・・。 声をだしたかったけど、我慢した。 黎兎も我慢しているようだった。