風雅side 負けない負けない。 力任せに剣を振るう。 当たれ、当たれ 「ほほう。さっきよりか良い動きをするようになったのぉ」 まだ笑ってるマルムに真正面から突っ込む。 ドンッ 「がっは・・・・うぅ・・・」 鳩尾に一発、蹴りを入れられた。 「どうした?そんなもんかい?」 「うぅ・・・・ゲッホゲホ・・・はぁはぁ」 体中がさっきよりも痛い・・・。 立ちあがりたいけど足に力が入らない。 動いてよ、僕の足!