風雅side はぁはぁはぁ。 体は疲れているのに動きは止まらない。 相手に攻撃されようが殴られようが僕の体は動きをやめない。 「ガキ、中々やるのぉ」 これだけ僕が攻めても、まだ笑っている。 余裕なんだ。 だったら、余裕がなくなるぐらい攻めればいい。 体が悲鳴をあげはじめている。 僕は気にせず、相手に突っ込んで行った。