わあ、凄いやる気だ・・・。 「うん!」 2人は準備を始めた。 「あれ止めなくてもいいの?」 小声で涯に聞いてみると 「好きにさせてやれ」 どこか楽しそうな調子で返ってきた。 嬉しいのかな? 元気がいいのは1番だしね。 「あ、黎兎も行くぞ!」 「俺も!?」 えー・・・。 「天音がサポートしてくれるんだよっ♪」 「「え!?」」 俺と天音の声がはもった。