瑠雲と風雅も苦戦しているようだった。 <ブルードザイド> 「う・・・」 「風雅!!」 「わっ、ちょ、くっ・・・・」 カキーン! <こんなものか?> 「う、るさ、いっ!」 ドンッ! 「ルフトバーデン!!」 瑠雲が隙を狙って後ろから攻撃。 だが、 「消えた!?」 カイザーの姿が消え、瑠雲が放った魔法が風雅に当たった。 「うわぁ!?・・・・・・いった・・・」 「風雅、大丈夫か!?」